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        <title>食福ブログ</title>
        <link>http://clearrise.co.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 29 Nov 2008 11:05:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>麻布十番の韓国家庭料理のソソンジュ探訪</title>
            <description><![CDATA[<p>ソウルの高級住宅街「三清洞」に4年前にオープンした韓国で話題の韓国家庭料理店「ソソンジュ」。もともと日本人スチュワーデスの間で口コミで人気が広まり、日本のメディアにもしばしば登場し、いまや日本人客も多数訪れるという話題の名店です。<br />
　その味を今年そっくりそのまま日本にもちこんだのが、麻布十番の韓国家庭料理店「ソソンジュ」東京店。「ソソンジュ」の世界第２号店で、いまや芸能人の隠れ家的な存在になりつつあるといいます。<br />
人気の秘密！　自然素材にとことんこだわり、調味料も10年以上寝かせた味噌や、酵素で醗酵させた薬味など全て手作りだというのです。一流の上品な韓国家庭料理が麻布十番で味わえる。やっぱり人気の秘密はこれでしょう。<br />
　<br />
　それを経営するのは「沈菜館（キムチカン）」（東亜トレンディング株式会社「キムチカン」）。実は、沈菜館はキムチ製造販売の大手で、デパ地下等で売られる高級キムチは日本人のみならず韓国人にも根強いファンを持っていますが、この沈菜館にも白菜を納めているのが当社（（有）クリアライズ）なのです。</p>

<p>当社でもお客様の接待等にはしばしばこの名店を使わせていただいております。そこで今回は麻布十番に「ソソンジュ」東京店を取材し、ご紹介させていただくことにしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/1-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
 <br />
（ソソンジュの中林店長（右）と鈴木料理長（左））<br />
写真をご覧いただけばお分かりの通り、ソソンジュの中林店長と鈴木料理長は若々しく活力に満ちたオーラを放っておられました。</p>

<p>お店全体にはセレブ向けの高級感ある雰囲気が漂っています。料理のお味もやはりセレブ好みの上品なものです。メタボリックシンドロームに悩む中高年男性にも、この料理なら安心。見た目もとても美味しそうで、しかも料理に気品があります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/2.jpg"><img alt="2.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/2-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
まずは、大人気商品の「山にんにくの葉と蒸し豚のポッサム」山にんにくの葉で蒸し豚を食べました。実際、とても美味しいですよ。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/3.jpg"><img alt="3.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/29/3-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p></p>

<p></p>

<p>次のソソンジュお勧めの一品は、あえものという意味の「ムチム」。見るだけで食欲が沸いてきませんか。</p>

<p></p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/4.jpg"><img alt="4.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/4-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p></p>

<p><br />
「クジョルパン」という料理は盛り付けがとてもきれいですね。さすがセレブに大人気のお店です。韓国料理の印象がとても高級なものになりました。<br />
 <br />
これ以外にもコース料理なら4500円、6000円、7000円と三種類のコース料理も人気があるようです。またランチメニューもあり、どなたでも気軽には入れますよ。</p>

<p>■「ソソンジュ」東京店<br />
東京都港区麻布十番１−８−１２　ウエステル麻布十番３F<br />
電話０３−５５４５−６６９１<br />
営業時間　ランチ　11：30〜15：00（ラストオーダー14：30）<br />
ディナー18：00〜23：30（ラストオーダー22：30）</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/11/post-11.html</link>
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            <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 11:05:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>当社が「農商工等連携事業計画」の第一号に認定されました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/10/06/CIMG2268.JPG"><img alt="CIMG2268.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/10/06/CIMG2268-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>有限会社クリアライズは9月19日、経済産業省と農林水産省が連携して推奨する「農商工等連携事業計画」の認定事業として認定をうけました。<br />
今回の認定は、今年7月に施行された農商工等連携促進法にもとづき、関東では関東経済産業局と関東農政局が認定したもので、全国では65件のみの事業が第１号の認定を受けています。この認定は、中小企業・農林水産業者が農業、商業、工業分野で連携して新しい価値を生み出すと認められた事業に与えられるもので、茨城県では当社のほかにもう一社が認定を受けるにとどまっています。<br />
当社が受けた今回の認定は「鮮度保持システムを導入した新品種レタスの中食市場向け開発および販売」の事業に対してです。これは当社の中核事業そのものであり、株式会社ロック・フィールドをメイン顧客として契約農家と協力して築きあげてきた新種レタスの通年供給事業が国からの高い評価を受けたものです。<br />
なお、今回当社とともに共同事業の申請者として名前を連ねていただいたのは茨城県の契約農家・稲垣景さんと山梨県の契約農家・浅川宏さんです。<br />
今回の認定に当たっては茨城県をはじめ関係各機関からの強いご指導・ご支援をいただきましたことを、感謝申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/10/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">告知</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:22:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「防虫ネットで農薬を削減しています。」・・・・・・大野覚さん（茨城県境町）　</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/21/P3190149.JPG"><img alt="P3190149.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/21/P3190149-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　農薬を削減するためには、農薬を使わずにいかに害虫対策を行うかが重要です。<br />
　害虫対策の一つに防虫ネットがあります。ハウスとトンネル栽培でそれぞれ害虫対策を工夫している大野さんに、現場の工夫を教えてもらいました。</p>

<p><strong>@ハウスには防虫ネットで貼って、野菜を虫から守っています。</strong><br />
　ハウスは全体を防虫ネットを覆うことで、虫が入らないようにしています。このネットはサンサンネットといいます。ほとんどの虫はこれで防げます。これで農薬がほとんどいらないのです。</p>

<p>　ただアブラムシだけは、服についたものが紛れ込むことがあるため、アブラムシがついていないかどうかはいつも注意しています。<br />
（上の写真は防虫ネットをはったハウスの前に立つ大野さん。）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/21/P3190154.JPG"><img alt="P3190154.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/21/P3190154-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><strong>A</strong><strong>トンネルも防虫対策兼ヒョウ対策の保温ネットで覆っています。</strong><br />
　トンネル栽培の野菜も、私はトンネルにタフベルという保温用の資材を張ります。これは換気性に優れているため、ビニールのように換気のための開閉が必要ありません。それで虫が入らないので、防虫ネットをはるのとおじ効果を持つのです。</p>

<p>　もう一つの効果としては、この地域はヒョウがよく降るので、ヒョウから野菜を守ることができるのです。</p>

<p>　普通の農家は定植時に露地にこのネットをトンネルを作らずにそのままかける家が多いのですが、それだと野菜が大きくなるとネットを取らなくてはなりません。当然、その時には虫予防のための農薬が必要になります。</p>

<p>　私の場合は、このネットをトンネルを作ってそこに覆うため、野菜の収穫のときまでのままにしておけるのです。そうすると農薬が必要でなくなるのです。手間がかかるため、このやり方をしている農家はこの地域には私しかいません。しかし、すこしでも安全な野菜を消費者の方にたべていただきたいので、あえて手間隙かけています。<br />
（下の写真はタフベルをはったトンネルの間に立つ大野さん）</p>

<p><a href="http://clearrise.co.jp/proposal/15/index.html">大野さんからの提案</a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 11:03:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チューリップレタス、花じゃないの？…野菜の探究者・稲垣景さんに聞く</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/14/P3260147.JPG"><img alt="P3260147.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/14/P3260147-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　これって緑色のチューリップ？　実はこれ、スペインで大変有名な高級レタスなんです。<br />
　その名前はチューリップの花のような形状にちなんでつけました。このレタスは、スペインでは高級レタスの地位を不動のものにしていますが、日本でも昨年からクリアライズが栽培・出荷を始めています。<br />
　このレタスはミニコスレタスという呼び方をされることがあります。しかしコスレタスがロメインレタスの別名でもあることから、ミニロメインと間違われやすいのが難点でした。そこでクリアライズではチューリップレタスとして呼び名を統一することに決めました。<br />
　昨年から、クリアライズの依頼で特別にチューリップレタスを栽培していただいた野菜づくりの探究者・稲垣景さんに、チューリップレタスの魅力をうかがいました。（上の写真は稲垣さんのハウスで育ったチューリップレタス）<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a 　　ef="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/14/P3190162.JPG"><img alt="P3190162.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/14/P3190162-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
――　チューリップレタスというのは、どんなレタスなんですか？<br />
<strong>稲垣　</strong>チューリップレタスというのはスペインで既に実績のある高級レタスなんです。ちょうど手の平のサイズで、大変小さくてコンパクトです。冷蔵庫のスペースをあまり取りませんし、そのうえ大変持ちがよくて比較的長期間貯蔵できるのでとても重宝され、スペインは高級野菜にもかかわらずよく売れているそうです。<br />
　チューリップレタスは見た目の彩がすごくよくて、葉のインパクトが強いのです。これを使うだけで高級感が出ます。葉が厚い割にはやわらかくて、しかもシャキシャキ感があります。葉を並べてみると、このレタスの食材としてのよさを感じていただけると思います。一枚一枚の葉の彩と形が、なんとも言えない高級感があっていいでしょう。<br />
　スペインではすでに高級野菜として不動の地位をしめていますので、日本でもぜひ高級レストランなどで使って欲しい食材です。日本では昨年からロックフィールドさんがRF1のサラダに入れて使い始めています。<br />
（下の写真：チューリップレタス１個分の葉を並べてみました。）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/post-7.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 09:17:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バタビア　グリーン順調に生育</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/04/P2280202.JPG"><img alt="P2280202.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/04/P2280202-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>バタビアグリーンをハウス栽培とトンネル栽培の両方で栽培。現在収穫中の大野覚さんを訪ねて、バタビアの今の生育状況をうかがいました。（茨城県猿島郡境町2月末取材）<br />
――　ハウスのバタビアグリーンの出来はいかがですか。<br />
<strong>大野</strong>　とても順調に成育しています。現在出荷の最中です。ハウスで育ったバタビアグリーンはトンネルに比べるとやわらかいんです。苦味が少なくて、すごくおいしいですよ。<br />
うちは大きな鉄骨ハウスですから、夜になっても室内気温が下がりにくいんです。それで生育が早くて、1月15日に定植したものをもう出荷しています。<br />
このハウスは化成肥料や農薬を使用していないんですよ。夏の間に５トンの堆肥を入れ、水を入れて完全密封して太陽熱消毒するんです。おかげで消毒薬不要、化成肥料も一切不要の堆肥や有機肥料をたっぷり使っての栽培です。一切追肥(化成肥料)はしていません。（写真は露地のトンネル栽培の畑にて）<br />
――　畑のトンネルで育ったバタビアはいかがですか。<br />
<strong>大野</strong>　こちらも順調ですよ。ハウスと比べるやはり寒いですから葉は厚く、ややかたくなりますね。これは細かく切って、玉レタスなんかと合わせ、クリーミーな胡麻ドレッシングで食べると美味しいんです。<br />
今は12月の下旬に定植したものを収穫中しています。定植してから70日ぐらいかかりますね。でもバタビアは意外と寒さに強いんですよ。<br />
――　この季節は風がすごいですね。<br />
<strong>大野</strong>　「赤城おろし」ですね。すごい風ですから、防風ネットをしていなければトンネルは飛ばされてしまうところです。それでも風が吹くと毎日トンネルを見て回って修理しなくてはなりません。このあたりの畑はもともと水田でした。土は飛ばされにくいのですが、それでもよそから土ぼこりが飛んでくるので、野菜につくのは仕方ないですね。<br />
――　バタビアのあとに植えている苗は何ですか？<br />
<strong>大野</strong>　カリフラワーの苗ですね。カリフラワーはアブラナ科で、バタビアのようなレタス類はキク科ですから、連作障害を起こさないように交互に植えていくんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/08/enndaibu2.JPG"><img alt="enndaibu2.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/08/enndaibu2-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>――　ところで大野覚さんの大きな鉄骨のハウスの中には、エンダイブも栽培されているんですよね。エンダイブはどうして食べていらっしゃるんですか。<br />
<strong>大野　</strong>エンダイブは苦いというんだけど、水にさらしておくと苦味が抜けて美味しいんですよ。シャキシャキしてとても美味しいので、我が家では翌そのまま食べていますよ。<br />
バタビア・グリーンと同じで、この季節はハウス栽培したものの方が、やわらかくておいしいと思いますね。<br />
　料理はエンダイブにバタビアとか玉レタスとまぜて、それにドレッシングやマヨネーズをかけて、シーチキンを乗せたりして食べます。これをパンにはさんでも美味しいですよ。<br />
(写真はハウスの中で育ったエンダイブ)<br />
リンク先：大野覚さんの農法</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:20:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春の風吹き、古河の桃まつり華やかに　　（3月28日古河総合公園）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/01/P3280148.JPG"><img alt="P3280148.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/01/P3280148-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　茨城南部にも春が元気に訪れ、野菜がハウスから露地ものに切り替わってきました。有限会社クリアライズ本社のある古河市では、2月は過去三年の平均より2.9度も気温が低く3.1度しかなかったため野菜の生育は大幅に遅れていました。 しかし3月に入ると平均気温約9度と昨年並みの暖かい日々が続き、3月末には花ももが満開になりました。<br />
　クリアライズ本社のほど近くにある古河総合公園（古河市鴻巣）では、春の訪れを告げる行事として、3月20日から4月5日まで桃まつりが行われています。(右写真は古河総合公園で満開の花桃を見物する人々）<br />
　これは関東一円から毎年二十万人近い見物客が訪れる大イベントで、期間中公園には市内の名店約三十店が露店を出し、野だて茶会や歌謡ショー、筑波山がまの油売りまで行われます。また市体育協会主催の熱気球大会や、公園を起点として市内の名所や美術館をめぐる花ももウォークが開催されるなど、盛りだくさんの催し物が集まった人々を楽しませました。<br />
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/01/P3280147.JPG"><img alt="P3280147.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/01/P3280147-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　　実は古河総合公園は、国内最大の花桃の本数（約二千本）を誇る公園なのです。桃の種類も多様で、全体の九割近くを占める八重咲き桃色の「知桃」をはじめ、八重咲きで白色の「寒白桃」、八重咲きで一本の枝に赤と白の花をつける「源平桃」、背丈が最大二メートルにも育ち鈴なりに白や赤の花をつける「寿量桃」、花びらが菊のように細く真紅の色の「菊桃」。そのほかにも数種類の桃の花が広大な公園いっぱいに咲き誇っています。<br />
古河の桃は江戸時代の初期、将軍徳川家康や秀忠、家光の信任の厚かった土井利勝（古河藩主）が領民に勧めて植えさせたそうです。三代将軍家光から「国元の農民に桃を植えさせていると聞くが、まことか」と聞かれた土井利勝候が、次のように答えたと記録されています。<br />
　「古河の領民は薪（まき）に困るほど貧しいので、江戸の家臣の子供たちに桃の種を拾い集めさせ、古河に送って野や畑、農民の屋敷周りに植えさせました。桃は二、三年で成長し、今日ではとても役に立っているようでございます。」（「落穂集」）<br />
　先祖が残してくれた花桃の遺産が今日この地の貴重な観光資源になっているように、先祖が営々と耕してきてくれた地味豊かな関東平野の畑で、契約農家の方が大切に今日も野菜を育ててくださっています。春の華やかな陽気を受けて、元気いっぱいに育った野菜たちを、今春もクリアライズは皆様にお届けしています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/04/328-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 10:53:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最高品質のロメインレタスを味わってください……野菜の探究者・稲垣景さん</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/26/romeinnretasu.JPG"><img alt="romeinnretasu.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/26/romeinnretasu-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>３月下旬から待ちに待ったロメインレタスの出荷が始まった。ロメインレタスはエーゲ海のコス島で栽培されていた原種に近いレタスで、この島の名前にちなんでコスレタスと呼ばれてきた。楕円形にゆるく結球するのが特徴。ローマ人が好んで食べたため、ロメインレタスとも呼ばれている。<br />
茨城からの出荷時期は春は３月下旬から５月末までで、秋は１０月初めから１１月末までが露地栽培。１２月から１月はじめまではハウス。寒さに弱く夏の暑さにも弱いロメインレタスだが、味わいが優れていてファンは多い。<br />
若き野菜の探究者・稲垣景さんに、ロメインレタスの話を聞いた。（右の写真は元気に育ったロメインレタス）</p>

<p>――　稲垣さんが栽培しているロメインレタスの特徴を教えていただけませんか。<br />
<strong>稲垣　</strong>ロメインは栽培を始めて７年になるのですが、よい品種を探すのに苦労しました。毎年いくつもの品種を試してみて、３年前にようやく今の品種にたどり着いたのです。ロメインの場合、品種が一番大事なんです。<br />
　今植えている品種は、<strong>形状がよく食味もいい</strong>んです。そして<strong>葉数が多くてねじれにくい</strong>のです。さらに<strong>晩ちゅう性に優れている</strong>（花の芯が上がってくるのが遅い）んです。しかも<strong>色目が薄い緑色</strong>なのです。<br />
　いまヨーロッパにいくと、色目が薄い野菜ほど人気があるんです。<strong>緑色の薄い野菜ほど硝酸対チッソが少ない</strong>というイメージがあるので、人気なのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/26/P3190133.JPG"><img alt="P3190133.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/26/P3190133-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
――　栽培面では、どのような工夫をされているんですか。<br />
<strong>稲垣</strong>　堆肥はたっぷり土に入れて、７割以上有機質の肥料を使っています。化学肥料は、ロメインの生育状況に応じてもっぱら葉面散布しています。有機質は寒かったり水分が少なかったりすると、じゅうぶんに分解しなくて栄養が不足することがあるんです。そのときに状況を見て液肥を葉面散布するんです。これだと化学肥料を使っても、土を傷めなくてすむんです。それに生育状況に応じ追肥ができるので、余分な肥料をやらなくてすみます。<br />
　農薬は定植のときに苗に一回かけて、虫を予防する程度です。このときに一回使うだけですから、残留の心配はありません。<br />
――　ご家庭ではどんなふうにして召し上がっているんですか。<br />
<strong>稲垣</strong>　料理はサラダで使うことが多いです。シーザーサラダにするんですが、粉チーズを降りかけてシーザーサラダのドレッシングをかけて食べます。これに半熟卵を混ぜるともっと美味しいです。ロメインはクセがなくて美味しいですよね。芯の部分が特に美味しいです。<br />
（写真は右手にロメインレタス、左手にチューリップレタスを持つ稲垣さん）</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:32:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>野口寛さん、チリチリレタスの魅力を語る。　</title>
            <description><![CDATA[<p>「野菜はお天道様に作らせてもらっているだけなんですよ。」と語るのは、髭の農民こと野口寛さん（５１歳）。クリアライズの倉庫のすぐ近くで農業を営む傍ら、趣味のバンド演奏ではドラムをたたいて２０年のキャリアを持ち、地元で演奏会も開く変り種だ。今日は、クリアライズに納めもらっているチリチリレタスの話を聞きたくて、お宅をたずねてみた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/21/noguti%20san.JPG"><img alt="noguti san.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/21/noguti san-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
――　どんなふうに栽培されているんですか？<br />
<strong>野口</strong>　ハウスで作っているんですが、土は有機質のぼかしを３分の２、そこに化学肥料を３分の１混ぜて作っています。寒い時期は有機肥料だけではどうしても成長しきれないので化学肥料を混ぜています。<br />
　昨年の秋、木村博士（農学博士）にみてもらったんですが、私のやり方で特別栽培の基準を満たしているとのことでした。消費者の方は虫がついたものは買ってくれないので最小限の農薬は必要ですが、なるべく消毒しないようにしています。この時期のチリチリレタスは定植するときに苗に一度消毒するだけです。安全ですから安心して食べていただけますよ。（写真はチリチリレタスのハウスで語る野口さん）<br />
――　チリチリレタスの魅力はどんなところにあるのでしょうか？<br />
<strong>野口</strong>　まず軽いことですね。軽くてこんもりとまとまっているので、同じ大きさのものを収穫しやすいんです。<br />
　食味ですけど、<strong>家族は全員「うまい」と言いますね</strong>。おじいちゃんから娘まで、年齢に関係なく人気があります。クセがなくて、茎のほうは歯ごたえがあるし、葉の部分は柔らかくて美味しいんです。<br />
　料理もしやすいんですね。うちはチリチリレタスを洗ってボールに入れて、そこにニンニクをスライスしたり、フライパンを使ってニンニクを油で焦がしたり、そこへベーコンや魚肉ソーセージを入れて塩コショウで味付けして、それをレタスにかけて食べるんです。ドレッシングは自前のものを使います。ベーコン以外では卵やキノコを入れたりしていますよ。<br />
　私はレタス類で一番すきなのはロメインレタスで、二番目がチリチリレタスです。ロメインは近所に配ると評判が分かれるんですね。うまいと言う人と料理の仕方がわからないという人に分かれるんです。マヨネーズだけで食べる人は駄目で、ドレッシングを使う人はロメインを好むようです。<br />
ロメインと玉レタスはシャキシャキ感が強く、バタビアやグリーンカールはやわらかいんですが、チリチリレタスはちょうどその中間で、<strong>シャキシャキ感とやわらかさの両方を備えているのです</strong>。だから小さい子供も食べやすいんですね。それに玉レタスのような臭みがないですから……。</p>

<p>――　奥様にもチリチリレタスの魅力を聞いてみたいのですが。いかがですか。<br />
<strong>奥様</strong>　チリチリレタスは<strong>盛り付けしたときにきれいなんですよ</strong>。他のレタス類と混ぜたときも、きれいにこんもり盛り付けができます。我家では、料理に使うときは、まず葉先を少し切って、シャキシャキ感を強くします。ロメインも軸の部分はシャキシャキして美味しいですから、一緒に入れることが多いですね。他には水菜もいれたりします。<br />
　ドレッシングにはごま油に醤油とおかかに雑魚や胡麻をいれて混ぜてかけると美味しいんですよ。それにお肉を添えて、かき混ぜていただくのが、我家の定番です。今娘が作ったので、食べていきませんか？<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/21/P3190165.JPG"><img alt="P3190165.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/21/P3190165-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p>　というわけで、お話をうかがった上にお料理までいただくことになりました。出てきた料理は、チリチリレタス、ロメイン、バタビアグリーン、水菜、それにお肉が入っていました。それをニンニクの風味がついた特性ドレッシングであえたお料理で、すごく美味しくて、野菜がいっぱいで実にヘルシー。これだけでご飯のおかずに十分な感じ。きれいに全部いただきました。<br />
　ご馳走様でした！（写真は野口さんの家特製のチリチリレタスの入った料理）</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 13:38:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シェンロントーキョーの春の新メニューが美味しい（３月６日）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/07/P3060172.JPG"><img alt="P3060172.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/07/P3060172-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>東京新宿南口のホテルセンチュリーサザンタワーの19階にチャイナグリル<strong>「シェンロントーキョー」</strong>がある。海外のアーチストが警護付で立ち寄るので有名な中華料理のお店だ。ここの総料理長杜栄（とうえい）さんは、テレビでもおなじみの中華料理界の重鎮である。<br />
このお店で３月からスタートした新メニュー<strong>「セレブリティ　ビューティーコース</strong>」に、クリアライズが提供する<strong>3つのリーフ系レタス</strong>と<strong>鍋霜降白菜</strong>が使われていると聞き、さっそく行ってみた。<br />
　19階のエレベーターを降り格調高い入口を入ると、天井から巨大な銀色の竜が天井から見下ろしている。ギョッとする。左手を見ると厨房が丸見えだ。多くの料理人が活気にあふれて仕事をしている。ここでは料理がショーなのだ。<br />
　<strong>「美と健康のセレブリティ　ビューティーコース</strong>」<br />
　総料理長の杜栄（とうえい）さんが、満を持して3月から打ち出した春の特別メニューだ。<br />
　<strong>「女性の肌が美しくなるようにこのコースを考案しました。女性には健康と美が何より大切ですから。」</strong>と杜栄さんはニコニコして話してくれた。<br />
（写真右は総料理長杜栄さん。気さくに話しかけてくださるサービス精神満点の人だ。）<br />
早速注文した。まずは前菜の「季節の彩りオードブル3種」。くらげ酢、薄切り豚肉のスパイスソース、白菜の酢漬けの三種類が上品に並ぶ。美味しい！　しかもヘルシー！　特に白菜の酢漬けにはびっくりした。こんな白菜の上品な味は初めてだ。<br />
　次は豆乳スープ。金色の容器に乳白色の液体。これは中国の皇帝料理に使われる容器だという。リッチな気分。しかも健康にいい。体がそう言っている。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/07/P3060162.JPG"><img alt="P3060162.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/07/P3060162-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　<br />
四品目に出たのが「車エビのドラゴンロール、特製サラダ添え」。海老の姿揚げに天女の羽衣のような衣がなびいている。聞くと、春巻きの皮を細く切り、それをていねいに海老に巻きつけ揚げたという。技が凝っている。しかも海老はすごくジューシー。<br />
その下に野菜が敷かれている。これがクリアライズのリーフ系レタス３種だ。バタビアグリーンとチリチリレタスの緑に、バタビアロゼが赤く彩りを添えている。甘ずっぱいドレッシングが3種のレタスのあっさり味と程よくマッチする<strong>。「レタスも出世したなあ」</strong>との思いがよぎった。<br />
（写真右は「車エビのドラゴンボール、特性サラダ添え」。海老の下には3種のリーフ系レタスが・・・）<br />
このあと蒸篭(セイロ)料理が3種類。鳥のとろける甘さやブロッコリーと蟹のうまみ、素朴な蒸しパンのあっさり味。どれも美味ですっかり堪能すると、最後にクコ入り杏仁豆腐がグラスで出てきた。このデザートも美味しい。<br />
 最後にジンジャーティー。「うーん、生姜か！　免疫力と新陳代謝アップに効きそう。最後まで健康のことを考えてくれているんだ〜。」と思わずうなってしまった。<br />
シェンロントーキョーの「セレブリティ　ビューティーコース」。これは確かにお勧めです。一つ一つの料理に、どれも小さな感動がありますから。はい！</p>

<p><a href="http://www.xenlon.com/shinjuku/index.html"><big><strong>リンク先：シェンロントーキョー</strong></big></a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美味しさ情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:08:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤紫に輝くバタビア・ロゼ（北野一三さん　3月5日）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/roze2008.3.4.JPG"><img alt="roze2008.3.4.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/roze2008.3.4-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>茨城県八千代町でバタビア・ロゼを栽培してくださっている北野一三さんの畑を訪れ、お話を伺った。この方は研究を重ね労を惜しまぬ「野菜づくりの匠（たくみ）」だ。</p>

<p>――　このバタビア・ロゼは、きれいな色をしていますね。<br />
<strong>北野</strong>　うちの畑には、<strong>特別高価なミネラル成分</strong>を入れているんです。これは海で出来た天然の成分なのですが、ミネラルが十分吸収されるのでバタビア・ロゼの<strong>赤紫色にすごく光沢が出る</strong>んです。味も良いですよ。苦味やクセがなくてさっぱりしています。このミネラル成分を米作りでも使うんですが、これを使うとほとんどくず籾（もみ）がでません。味もいいですよ、ミネラルが違いますから。（写真はトンネルの中で元気に育ったバタビア・ロゼ）</p>

<p>――　土作りはどうされているのですか。<br />
<strong>北野</strong>　畑は秋には白菜を作っていましたので、そのときに堆肥を相当入れています。家畜の糞を使った堆肥ですね。それ以外に有機成分８０％の肥料を入れて育てています。堆肥が入ると草がよく育つんですよ。<br />
周りの農家は除草剤を入れるんですが、私は除草剤は使いません。白菜も草の中に育っています。除草剤をまいてしまうと野菜の根の張りが悪くなるんですよ。<br />
――　今の時期はほとんど無農薬ですか。<br />
<strong>北野</strong>　定植前の苗を一度消毒するだけです。病気予防のためですね。植えてからはまったく農薬は使いません。今の日本の農薬は残留したところでほとんど害がないのですが…、今出荷しているバタビア・ロゼはほとんど無農薬と変わらないですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/P3040151.JPG"><img alt="P3040151.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/P3040151-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
――　現在定植されているバタビア・ロゼは、いつ種をまかれたものなのですか。<br />
<strong>北野</strong>　種が育って苗が出来るまでに35日かかります。種は1月下旬に蒔きました。育った苗は一週間〜十日間隔で植えていきます。<br />
――　それで年間を通して切れ目なく出荷できるのですね。今出荷していただいているバタビア・ロゼはいつ定植されたのですか？<br />
北野　これは12月10日ごろ定植したものです。今年は寒かったので伸びが遅くなりました。それで収穫の適期も伸びているんです。寒いとバタビア・ロゼは葉が厚くなりしっかりしますね。<br />
――　栽培ではどんな点でご苦労されるんですか。<br />
<strong>北野</strong>　トンネルの中の温度が暑くなり過ぎないように気を使います。暑くなりすぎると葉が焼けてくるんです。そのためにだいたい朝７時から８時ごろまでにトンネルのビニールを開けます。開ける時刻が遅いとトンネルの中が暑くなっていて、それが急に冷えるので野菜がしおれるんです。閉めるのは午後３時ぐらいですね。寒い日はもっと早く閉めます。<br />
（写真はトンネルのビニールを棒で閉めている北野さん）</p>

<p>――　最近風がひどかったですが、強風対策はどうされているんですか。<br />
<strong>北野</strong>　強風のときはトンネルの両端だけを開けておきます。風が通るようにしておくんです。雨が降ったあとだと強風でトンネルが飛ばされることもあるのですが、雨さえなければ飛ばされることはありません。トンネルのは一番太いくいを使っているからですね。私は資材にはお金をかけます。昔は竹をくいにしていたものですから、ずいぶん飛ばされもしましたが、今は大丈夫です。<br />
――　お宅ではバタビア・ロゼはどんな風にして食べられるのですか。<br />
<strong>北野</strong>　生で食べていますよ。ロゼとワカメを混ぜて色んなドレッシングで食べています。</p>

<p><a href="http://clearrise.co.jp/proposal/20/index.html">リンク先：北野さんの提案</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/35-1.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/35-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 16:59:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミネラルたっぷりのチリチリレタス(北野一三さん　3月5日）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/3.4.JPG"><img alt="3.4.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/3.4-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>北野一三さんには、バタビア・ロゼとともにちりちりレタスを栽培していただいている。チリチリレタスのことも教えていただいた。</p>

<p>――　チリチリレタスはすごく人気があるんですが、美味しいチリチリレタス栽培の秘訣は何ですか。</p>

<p><strong>北野</strong>　バタビア・ロゼのとなりにちりちりレタスを栽培しています。作り方はバタビア・ロゼと同じです。高価で高品質のミネラル成分をたっぷり土地に与えていることと、堆肥や有機成分80％の肥料で育てています。美味しさの一番の秘密は、ミネラル成分をたっぷりと与えていることだと思いますよ。<br />
――　バタビア・ロゼと育ち方はどう違うんですか。<br />
<strong>北野</strong>　チリチリレタスは寒いと横に広がらないんです。ですから寒い時期には厚いビニールを使って、暖かいトンネルを作ります。ロゼに比べると、ちりちりのほうが早く育ちますね。<br />
――　どんな食べ方をされていますか？<br />
<strong>北野</strong>　いろんな野菜と混ぜて、生で食べていますね。胡麻ドレッシングをよく使います。クセがないので美味しいですよね。<br />
――　ところで、北野さんはご自宅用の野菜はほとんどの種類を作られているのですよね。出荷するものと作り方に違いはありますか？<br />
<strong>北野</strong>　たいていの野菜は専用の畑で作っています。でも農薬や土の作り方は出荷している野菜とまったく同じです。我が家で食べる野菜と同じように育てた野菜を出荷しているんですよ。<br />
（写真はチリチリレタスを収穫する北野さん）</p>

<p><a href="http://clearrise.co.jp/proposal/20/index.html">リンク先：北野さんの提案</a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/35.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 16:49:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハウス栽培のエンダイブは美味しいよ(大野覚さん　2月28日）</title>
            <description><![CDATA[<form mt:asset-id="26" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/P2280146.JPG"><img alt="P2280146.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/06/P2280146-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>茨城県八千代町の農家・大野覚さんの大きな鉄骨のハウスの中には、バタビアグリーンと共にエンダイブが栽培されている。大野さんにエンダイブについて伺った。<br />
――　エンダイブはどうして食べていらっしゃるんですか。</p>

<p><strong>大野</strong>　エンダイブは苦いというんだけど、水にさらしておくと苦味が抜けて美味しいんですよ。シャキシャキしてとても美味しいので、我が家では翌そのまま食べていますよ。<br />
バタビア・グリーンと同じで、この季節はハウス栽培したものの方が、やわらかくておいしいと思いますね。</p>

<p>料理はエンダイブにバタビアとか玉レタスとまぜて、それにドレッシングやマヨネーズをかけて、シーチキンを乗せたりして食べます。これをパンにはさんでも美味しいですよ。</p>

<p><a href="http://clearrise.co.jp/proposal/15/index.html">リンク先：大野覚さんの提案</a></p>

<p>(写真はハウスの中で育ったエンダイブ)<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/228-1.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/228-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 16:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>強風の中バタビアグリーン生育順調(生産者・大野覚さん　2月28日）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/01/P2280160.JPG"><img alt="P2280160.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/01/P2280160-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
バタビアグリーンをハウス栽培とトンネル栽培の両方で栽培。現在収穫中の大野覚さんを訪ねて、バタビアの今の生育状況をうかがいました。（茨城県猿島郡境町2月28日）<br />
――　ハウスのバタビアグリーンの出来はいかがですか。<br />
<strong>大野</strong>　とても順調に成育しています。現在出荷の最中です。ハウスで育ったバタビアグリーンはトンネルに比べると<strong>やわらかい</strong>んです。<strong>苦味が少なくて、すごくおいしい</strong>ですよ。<br />
うちは大きな鉄骨ハウスですから、夜になっても室内気温が下がりにくいんです。それで生育が早くて、1月15日に定植したものをもう出荷しています。<br />
このハウスは<strong>ほとんど有機栽培に近い</strong>んですよ。夏の間に５トンの堆肥を入れ、水を入れて完全密封して太陽熱消毒するんです。おかげで消毒薬不要、化学肥料も一切不要の有機肥料による栽培です。一切追肥(化学肥料)はしていません。（写真右：ほぼ有機栽培に近い状態のハウスの中で生育したバタビアグリーン）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/01/P2280204.JPG"><img alt="P2280204.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/01/P2280204-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p>――　畑のトンネルで育ったバタビアはいかがですか。<br />
<strong>大野</strong>　こちらも順調ですよ。ハウスと比べるやはり寒いですから葉は厚く、ややかたくなりますね。これは細かく切って、玉レタスなんかと合わせ、クリーミーな胡麻ドレッシングで食べると美味しいんです。<br />
今は12月の下旬に定植したものを収穫中しています。定植してから70日ぐらいかかりますね。でもバタビアは意外と寒さに強いんですよ。<br />
――　この季節は風がすごいですね。<br />
<strong>大野</strong>　「赤城おろし」ですね。すごい風ですから、防風ネットをしていなければトンネルは飛ばされてしまうところです。それでも風が吹くと毎日トンネルを見て回って修理しなくてはなりません。このあたりの畑はもともと水田でした。土は飛ばされにくいのですが、それでもよそから土ぼこりが飛んでくるので、野菜につくのは仕方ないですね。<br />
――　バタビアのあとに植えている苗は何ですか？<br />
<strong>大野</strong>　カリフラワーの苗ですね。カリフラワーはアブラナ科で、バタビアのようなレタス類はキク科ですから、連作障害を起こさないように交互に植えていくんです。<br />
(写真下：トンネル栽培のバタビア畑で輪作のカリフラワーの苗を植える大野さん）<br />
<a href="http://clearrise.co.jp/proposal/15/index.html">大野さんのご提案特集へ</a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/03/228.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 15:23:49 +0900</pubDate>
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            <title>長野！　夏野菜のスタートで〜す。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/27/001.jpg"><img alt="001.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/27/001-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>長野では「寒い」と言うより、｢痛い？」そうです。今年は例年になく雪がとけなくて、とても「痛い？」いそうです。春はまだ遠〜いです。<br />
でも農家さんのハウスの中を見ると、すでに夏野菜の種がまかれ、着々と夏野菜の準備がスタートしています。長野の野菜は、早いものでは5月末から食べられます。<br />
厳しい雪の中で「痛さ？」を忍んだ野菜たちは、きっとおいしいですよ。ご期待くださいね。<br />
(写真は長野県川上村から八ヶ岳を望む）</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産地だより</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 17:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>銀座の青空市場でチリチリレタスを販売します。</title>
            <description><![CDATA[<p> </p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/21/300x225.jpg"><img alt="300x225.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/21/300x225-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="225" width="300" /></a></span>

<p>クリアライズは3月7日8日の二日間、銀座のど真ん中で開かれる青空市場でチリチリレタスを販売します。</p>

<p>この企画は?ぐるなびが主催（独立行政法人・中小企業基盤整備機構・関東支部が共催）し、関東各地の地域資源を告知・販売するために青空市場を開催するものです。歩行者天国を利用しての青空市場というイメージです。<br />
場所は銀座7丁目の通りに面した角地、パーク24の駐車場の大きなスペースで、銀ブラの市民に気軽にお買い求めいただけます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/21/map.jpg"><img alt="map.jpg" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/21/map-thumb-300x383.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="383" width="300" /></a></span></p>

<p>今回出品販売するチリチリレタスは、まったく新しいタイプのレタスで、一般の市場にはほとんど出回っていないものです。<br />
柔らかな食感とくせのないクリスピーな味は、お子様からお年寄りまで大好評。<br />
現在は、デパ地下でＲＦ１（アール・エフ・ワン）のサラダにのみ限定で使用されています。</p>

<p>展示時間：11時〜16時<br />
地図：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;saddr=&amp;daddr=35.66892,139.761935&amp;mra=mi&amp;mrsp=0&amp;sz=18&amp;sll=35.668515,139.762482&amp;sspn=0.002698,0.00405&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.66889,139.76209&amp;spn=0.002698,0.00405&amp;z=18">Google Mapをご覧ください。</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/blog/2008/02/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">告知</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:44:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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