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        <title>最新情報</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>「感動と環境整備の徹底を！」を掲げ、2009年をスタート！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/02/08/IMG_1332.JPG"><img alt="IMG_1332.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/02/08/IMG_1332-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>1月27日、2009年度経営計画発表会を開催<br />
さる1月27日（木）、ネープルパーク（茨城県古河市）にて、2009年度経営計画発表会を開きました。この発表会には取引銀行等来賓他約40名をお招きし、今年度の方針を岩瀬社長が発表しました。<br />
その中で岩瀬社長は、まず仕事の師でもある父（有限会社茨城白菜栽培組合代表取締役社長・岩瀬一雄様）の「絶対に損をしない商売をする」という経営姿勢を回想し、ここにクリアライズの原点があることを訴えました。続いて、本年度の会社の方針として、@顧客には感動を、自分には反省を！A環境整備の徹底、の二点を重点目標に掲げました。<br />
最後に岩瀬社長は、「わが社は働く人の夢を実現する手伝いをします。いい会社を作ろうと思ってください。」と力強く締めくくりました。<br />
続いて株式会社坂東太郎代表取締役社長・青谷洋治様による特別講演がおこなわれました。<br />
青谷様は暖かい言葉で、次のようなメッセージを投げかけてくださいました。「これからの成長産業は農業（脳業）だ。しかし油断するな。大手が参入してくるぞ。」「これから非常識が常識となる時代が来る。今までの常識が通用しない時代が来る。」「情熱×力能+食財の心＝幸福だ。大切なのは食材を財として扱う岩瀬社長の経営理念だ。」「努力は決して裏切らない。岩瀬社長は社員を愛している、社員の人は岩瀬社長を信じ人生を預けてがんばって欲しい。努力して尊敬される会社をつくり、尊敬される人になってほしい。」<br />
この後、懇親食事会を行い、大変なごやかでかつ活気あふれるなか、経営発表会を終えました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2009/02/2009.html</link>
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            <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 20:59:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>厳寒の中、ハウスで元気に育つグリーンリーフとサニー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050007.JPG"><img alt="P1050007.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050007-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>茨城県八千代町栗山は、毎朝霜が降りる厳寒の日々が続いています。<br />
そんな寒さの中でも、レタスたちはハウスの中で元気よく育っています。<br />
今出荷の最盛期を迎えている猪瀬義明さんのハウス。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050003.JPG"><img alt="P1050003.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050003-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
ここには今、グリーンリーフが青々と勢いよく育ち、出荷を待っています  。<br />
猪瀬さん夫婦は寒い中でも毎日換気を欠かしません。新鮮な空気を吸い、さらに寒さに葉が引き締まった美味しいグリーンリーフです。<br />
<a href="http://clearrise.co.jp/proposal/17/index.html">＜猪瀬義明さんの提言へリンク＞</a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050005.JPG"><img alt="P1050005.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050005-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>そこから車で数分のところにある岡本長市さんのハウス。そこを訪ねると、ハウスの中はサニーレタスが鮮やかに色づいていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050004.JPG"><img alt="P1050004.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/14/P1050004-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>太陽の光もよく当たっており、一つ一つのサニーは命が輝いて、まるで宝石のように尊く見えました。</p>

<p>「この時期のサニーは無農薬ですから安心していただけますよ。」と語る岡本長市さん。<br />
岡本さんは朝早いときは、お孫さんを幼稚園に送る途中でサニーレタスを出荷してくださっています。<br />
<a href="http://clearrise.co.jp/proposal/05/index.html"><岡本長市さんの提言へのリンク＞</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2009/01/post-9.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 19:47:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NHK経済羅針盤でわが社の野菜も放映されました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/06/cap001.jpg"><img alt="cap001.jpg" src="http://clearrise.co.jp/news/2009/01/06/cap001-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>潟鴻bク・フィールド岩田弘三社長、「素材力」を強調！</strong></p>

<p>さる11月11日、株式会社ロック・フィールドの岩田弘三社長が弊社の契約農家北野さんの農場を視察し、NHKが取材したことを紹介しましたが、そのときの模様が12月７日（日）NHKの人気番組「経済羅針盤」で放映されました。これは岩田弘三社長が出演された生放送の経済番組です。<br />
この中で岩田社長が農場で野菜を視察され、野菜をその場で食べられているシーンも紹介され、岩田社長の「素材力」(野菜の新鮮さ、素材の良さ)へのこだわりも随所で語られていました。<br />
ここに番組の中から素材にかかわる内容を、番組の一部を抜粋して紹介させていただきます。</p>

<p><br />
アナウンサー「岩田さんが手がけるお惣菜は、使う素材や美味しく見せる方法にもこだわっているんです。この日岩田さんが訪れたのはサラダの材料を作っている農家の畑に入るや否や岩田さんは野菜を食べ始めました。口を大きく開けて・・・、キャベツも食べちゃった。」<br />
岩田社長「うまいね」<br />
アナウンサー「岩田さんは採れたての味を重視しています。サラダのおいしさを左右するからです。」<br />
岩田社長「一番大事なのはやっぱり、われわれ自身の調理力というものもあるけれど、基本的には素材力なんですね。出来るだけ素材にこだわりながらというのが、一番われわれの商品開発のベースになっている。」</p>

<p>アナウンサー「あと盛り付けなんですけど、盛り付けを変えるだけで売上にも影響って出てくるんですか？」<br />
岩田社長「それはファッションのビジュアル・マーチャン・ダイジングという表現もあるんですけど、私たちもサラダでいいますとサラダ品群のなかにカテゴリーと色んな商品があってね、色とか素材とかそれぞれのちがうものをいかにしてケースの中で美しくもしくは新鮮に見せていくかというようなことを考えましてね、それで先ほどのゴボウ（を使ったサラダの盛り付け）がありましたけれども、ああいうような表現(ゴボウがやや上を向くように並べる見せ方)をすることによって、そうですね　ある商品では五割、六割以上のですね、売れ方が始まると。たぶん色んなファッションの世界を通してお客様の美意識というのは相当高まっていると思うんですね。それに負けずにわれわれもよりもっともっと美味しく新鮮に見ていただくようなですね・・・。」<br />
アナウンサー「ビジュアル・マーチャン・ダイジングという言葉をデパ地下で聴くとは思わなかった。たしかに洋服ですと、マネキンに何を着せるかということも全部ビジュアルに計算してやるわけですよね。ただもちろん見せ方もありますけど岩田さん、僕なんか思ったのは、あれやっぱり見せ方もある種の愛情で、料理はちょっと愛情を最後に載せなさいなんていうけど、食材を大事にする気持ちとか、あるいは食べていただく方にもてなすという気持ちとか、そんなものはね、やっぱりきれいに盛り付けるというところに心が入っているのかもしれませんね。」<br />
岩田社長「それと、あれ（美しく見せる盛り付け）をやるのには野菜に力がないと、あれは出来ない。だからゴボウもシャキッとですね、野菜も新鮮にですね感じてもらうためには、やはり素材力がないと駄目です。本当に新鮮じゃないとああいうような美しさは表現できないんですね。」</p>

<p>　この番組は、中食業界の雄である株式会社ロック・フィールドの素材に対するこだわりの深さ、真剣さを非常に強く印象づけられた放送でした。<br />
クリアライズでは、消費者のみなさまに最高のサラダを召し上がっていただくために、これからもさらに野菜の鮮度、素材力を高める努力を重ねてまいります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2009/01/nhk.html</link>
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            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 08:28:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬の八ヶ岳を望む。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/12/16/huyuno_01.jpg"><img alt="huyuno_01.jpg" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/12/16/huyuno_01-thumb-300x168.jpg" width="300" height="168" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>長野県川上村には雪が舞っていました。<br />
高原の生産者は反省会の毎日です。<br />
夏の時期には朝２〜３時ごろから起きて<br />
一生懸命働いています。<br />
１年を１００日の出荷期間で稼ぐような、<br />
２〜３倍の仕事をその夏時期に集中します。<br />
だから今、冬はオフタイムで冬眠中？です。</p>

<p>本日(12月11日)は来夏の計画の打ち合わせ日でした。<br />
もう、来夏の準備は始まっています。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/12/post-8.html</link>
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            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 19:47:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長野の新しい契約生産者・高見澤さんに伺いました。</title>
            <description><![CDATA[<p>＜天国に最も近い畑＞<br />
「私の畑は長野県の川上村梓山という最も標高が高い場所にあります。最も高い場所で標高1430ｍです。日本一高いところにある畑といってよいと思います。これ以上の標高の畑は日本にはないんではないでしょうか。」<br />
　まさに天国に一番近い畑。それが高見沢さんの畑だ。今年からクリアライズとの契約栽培をスタートした高見沢さんに、農業にかける思いを話していただいた。（以下、高見沢さん談）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/11/29/PB050005.JPG"><img alt="PB050005.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/11/29/PB050005-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
＜高見沢家の農業の歴史＞<br />
うちはもともと川上村の隣の南牧村の出なんです。爺さんの代に薪や炭を買い付けに川上村に来ていたのですが、商才のある人だったので結構成功し、このあたりの山林を買ったのです。戦後はエネルギー構造の変化で薪や炭の需要が減り、一時はガソリンスタンドを経営したこともありますがそれもやめ、30年前から両親が山林を開墾して農業を手がけるようになりました。<br />
当時野菜は結構いい値段で売れましたので、そのうち私も勤めをやめて農業に携わるようになりました。農業は人間関係のストレスもないし、結果の良いも悪いも自分の責任ですから、私の性分にあっていました。一生百姓でこのまま村に埋もれても良いと思ってきたのですが、ここ7年間ほど価格が低迷しているので、いろんなところへ情報のアンテナを伸ばし、農業で生き延びる道を模索するようになりました。<br />
クリアライズさんとの出会いは、偶然から始まりました。岩瀬社長のお父さんが経営されている茨城白菜組合と以前に２年間ほどお付き合いをしたことがあったのですが、今年になってお父さんが間違ってうちに電話をかけてこられたんです。挨拶しているうちに「うちの息子がグリーンリーフを欲しがっているから出してやってくれ」といわれて、そのあと岩瀬社長からお話があり、お付き合いが始まったのです。私もちょうど農業経営の路線を大きく変えようと模索していた時期でしたので、非常にタイムリーな出会いでした。</p>

<p>＜市場でいただいてきた高い評価＞<br />
私は以前はレタスや白菜を市場に出荷し、高い評価をいただいてきました。東京の太田市場に出荷したときは、いつも市場の最高値より100円から200円も高い価格で引き取ってもらっていました。しかもたとえばレタスのＡ品のＬサイズが４５００円だとすると、Ｂ品でも４０００円の値がついたんです。Ｂ品でも選別して最高のものを出すようにしていましたから、市場の仲買人が特別高値をつけてくれたのです。<br />
しかし、太田市場も経営が厳しくなり、いいものを高値で売るより、量をさばいて手数料で稼ぐようになったので高値では売れなくなりました。それで東京の市場から引き上げて、大阪の北部市場に出荷するようになりました。ここでも白菜はいい評価をいただきました。当時の白菜の評価といえば御嶽白菜が第一で二番目が南牧の白菜だったんですが、三番目がうちの白菜でした。市場の人は「個人でこんな高い評価をもらう人はいないよ」と言って下さいました。<br />
その後流通の状況が変わってきたため、大阪の市場での販売もやめ、仲介業者と組んで販売はそちらに任せ、私は栽培に専念するようにしました。いろいろ新しい工夫をしました。たとえば川上村でコンテナで野菜を出荷するのはうちがはしりでした。</p>

<p>＜川上村の農業の問題点＞<br />
この地域の農業経営はどうしても高コスト体質になってしまいます。夏の間の短期間の出荷に集中しますので、トラクターや農耕の機械も大きくなるし、人もたくさん雇わざるをえません。しかも秋から春までの半年間は機械もトラックも遊んでいます。利用効率はとても悪いです。短期間の大量出荷のために極限まで機械化を進め、多くの人を雇いスピードアップを図ってきたのですが、その結果高コスト体質を招いたのです。しかもここ数年売り上げが頭打ちになり、コストは原油や原料の高騰で上がってきました。どうしても利益が減って、農家の生活が圧迫されてきています。<br />
国の政策の影響も見逃せません。産地指定がありますので、レタス、白菜、キャベツは、あるラインの値段より下がると、県や国から補償金が出るのです。それでみんなレタス、白菜、キャベツに集中するのです。その結果はというと、連作障害が起こってきたんです。数年前から根腐れ病が出始め、いまでは川上村中に蔓延しています。<br />
根本的な解決のために本当は多品種のものを栽培したいのですが、輸送の問題が障害になって難しいのです。大量輸送しないとコスト高になり、採算が取れないからです。多品種少量栽培が出来ないのです。そんななかでの土壌改良……。これが川上村が直面している大きな課題なんです。</p>

<p>＜付加価値のある適正価格の農業への路線転換＞<br />
私はこの5年間、この村の農家約３０名と組んで東京農業大学土壌学研究室の後藤逸男教授の指導を受け、土の改良に取り組んできました。後藤先生が指導される全国土の会の事務局も引き受けています。<br />
後藤先生は「有機農業は古い」といわれます。本当に環境に負担をかけない農業とは何かを考えたとき、そういう結論が出てくるのです。なぜ有機農業は古いのか。それは有機肥料や堆肥で必要なチッソをまかなおうとすると、それ以外の養分がどうしても過剰投入になってしまい、環境に優しいとはとても言えなくなるからです。<br />
そもそも有機肥料や堆肥には家畜の糞を使いますが、家畜の飼料は世界中から取り寄せています。世界中の飼料を取り入れて出来た糞を日本の畑に投入すれば、日本の畑は栄養過多に陥りますよね。<br />
実は現在川上村はほとんどの畑がリン酸過剰なのです。これまではリン酸過剰に害はないといわれてきましたが、それは間違いでした。リン酸過剰は病気の引き金になるのです。<br />
確かに戦後、リン酸や石灰の投入で畑の収量は戦前の倍になりました。しかしこのやり方を30年以上続けてきたのです。農家というのは今までうまくいったやり方をやめるというのが難しく、昨年はよかったから今年もやりたいと思ってしまうものなのです。その結果、リン酸過剰の畑ができあがったのです。<br />
私は後藤先生の指導で、土壌分析をして必要なものだけを単肥で補うように施肥を変えました。それによって環境に負担をかけなくしています。私はこの4年間、リン酸は投入していません。すでに畑の中に十分あるからです。畑によっては60年分あると後藤教授は言われます。過剰な養分は一切入れない。必要なものだけ補いつつ野菜を育てたい。有機ならなんでもいいというわけではない。科学を否定するのも間違いです。畑に必要なものだけを入れる環境にやさしい農業をしていきたいのです。<br />
そして付加価値の高い、適正価格で野菜の取引が出来る農業をしていきたいのです。そういう大きな路線の転換を真剣に考えていたときに、ちょうどクリアライズさんとの出会いをいただいたのです。</p>

<p>＜クリアライズは他の業者とまったく違う＞<br />
　今年、クリアライズさんの仕事をして、ある時期バタビアロゼの出荷がしばらく止まったときがありました。そのときにクリアライズの社員の方が畑を見にきて、こう言われました。<br />
「適期なのはこの畑とこの畑で、あとは適期を過ぎていますので捨てないといけないかもしれませんね。当社の栽培計画にそって植えてもらったので、これはうちの責任です。万一捨てる場合には補償させていただきます。」<br />
　いままで他の業者でこれだけ自社の責任を明確にして、「補償をする」と言いきたところはありませんでした。他の業者は、付き合うときは補償を口にするのですが、いざとなると口をにごして逃げるんです。「ああこの会社は違うな」と、そのときに思いました。<br />
クリアライズの社員さんは、畑にもよく来てくれるし、栽培計画や集荷見通しのデータ管理、野菜の重量チェックなどを非常にきちんとされています。これだけきちんとデータ管理をする業者は見たことがありません。しかもこちらが取りたいときに相談に乗ってくれて、実際には取り遅れで破棄になることもほとんどありませんでした。他の業者とは雲泥の差です。「これはトップの姿勢の差だね」と、家内とよく話しをしました。<br />
これからはクリアライズさんといっしょに付加価値の高い、本当にいい仕事をしていけると楽しみにしています。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/11/post-7.html</link>
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            <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 11:20:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>潟鴻bク・フィールド岩田弘三社長がＲＦチリチリ畑を初視察</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/PB110017.JPG"><img alt="PB110017.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/PB110017-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>2008年11月11日、株式会社ロック・フィールドの岩田弘三社長が、ＮＨＫの取材撮影ため、<br />
当社の契約生産者　北野一三さん、大野覚さん、稲垣景さんの畑を視察されました。<br />
北野さんのチリチリ畑で岩田社長は、<br />
「これまで30品目の野菜のサラダを作り、新たな野菜のサラダも考えているが、<br />
これだけ素晴らしいものなら、チリチリ単品で新しいサラダを訴求してもいいかもしれない。」<br />
と感想。その場で開発部に連絡してアイデアを伝えておられました。<br />
さらに岩田社長は<br />
「畑にくると野菜から生産者の皆さんの思いが伝わってくるね。」<br />
「生でたべたけど水耕栽培の野菜よりは土で作ったものは力があるね。」<br />
と畑の野菜と生産者の日々の努力の素晴らしさを語られていました。<br />
(写真：岩田社長に北野さんが説明している光景をＮＨＫが取材しています）<br />
<a href="http://clearrise.co.jp/proposal/20/index.html">＜リンク：北野一三さんの農法＞</a><br />
この岩田社長の来訪は、ＮＫＨが朝の経済番組「<strong>経済羅針盤</strong>」（8：25〜8：55）・12月7日の放送される予定です。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/11/post-6.html</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 22:43:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生産者の交流</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/11/20/201115.jpg"><img alt="201115.jpg" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/11/20/201115-thumb-300x533.jpg" width="300" height="533" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>山梨県清里高原（６〜９月出荷）で農業を営む契約生産者・浅川孝さんが、11月15日、茨城県のクリアライズ契約農家の畑を視察し、生産者相互の勉強交流会を行いました。<br />
浅川さんはこれまで玉レタスを中心に出荷してきましたが、来春からはあらたにグリーン・リーフも出荷することになりました。そのために、茨城県の契約農家である大野覚さん、稲垣景さん、大竹次男さん、篠崎茂さん、北野一三さんの畑を視察し、各生産者と栽培方法等に関して意見交換を行いました。<br />
お互いにそれぞれの地域で栽培技術を磨いてきたプロだけに、これが貴重な情報交換と切磋琢磨の機会となったようです。<br />
今回各生産者との交流を深めた浅川さんは「来てよかった。いろんな人の話を聞いて、とても刺激になりました。」と感想。ナマの情報に触れることで、来春からのグリーン・リーフ栽培にも確かな方向性を確認されたようでした。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/11/post-5.html</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:40:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>当社が「農商工等連携事業計画」の第一号に認定されました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/blog/2008/10/06/CIMG2268.JPG"><img alt="CIMG2268.JPG" src="http://clearrise.co.jp/blog/2008/10/06/CIMG2268-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>有限会社クリアライズは9月19日、経済産業省と農林水産省が連携して推奨する「農商工等連携事業計画」の認定事業として認定をうけました。<br />
今回の認定は、今年7月に施行された農商工等連携促進法にもとづき、関東では関東経済産業局と関東農政局が認定したもので、全国では65件のみの事業が第１号の認定を受けています。この認定は、中小企業・農林水産業者が農業、商業、工業分野で連携して新しい価値を生み出すと認められた事業に与えられるもので、茨城県では当社のほかにもう一社が認定を受けるにとどまっています。<br />
当社が受けた今回の認定は「鮮度保持システムを導入した新品種レタスの中食市場向け開発および販売」の事業に対してです。これは当社の中核事業そのものであり、株式会社ロック・フィールドをメイン顧客として契約農家と協力して築きあげてきた新種レタスの通年供給事業が国からの高い評価を受けたものです。<br />
なお、今回当社とともに共同事業の申請者として名前を連ねていただいたのは茨城県の契約農家・稲垣景さんと山梨県の契約農家・浅川宏さんです。<br />
今回の認定に当たっては茨城県をはじめ関係各機関からの強いご指導・ご支援をいただきましたことを、感謝申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/10/post-4.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/news/2008/10/post-4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 15:23:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５月８日潟鴻bク・フィールド様と契約生産者様との交流会なごやかに！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/05/30/IMG_1042.JPG"><img alt="IMG_1042.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/05/30/IMG_1042-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><strong>意見交換で深まる相互の理解と信頼。</strong><br />
　２００８年５月８日（木）午後５時より結婚式場・結城家（茨城県八千代町）で、「株式会社ロック・フィールド様と契約生産者様の交流会」が盛大に開催されました。<br />
　交流会には株式会社ロック・フィールド様から取締役生産本部長の尾崎一郎様等４名をはじめ茨城の契約生産者、協力会社からのご来賓をあわせて総計約七十名の参加がありました。<br />
　この交流会は、契約生産者様と潟鴻bク・フィールド様の意見交換をすることで相互理解を深め、消費者の皆様にさらに喜ばれる野菜づくりを進めていくために開催されました。</p>

<p>　第一部では、潟鴻bク・フィールド様の会社案内の映像を上映。参加者は、初めて目にする潟鴻bク・フィールド様の様々な企業活動を食い入るように見入り、納品先企業への理解を深めました。</p>

<p>　第二部の交流会では、岩瀬社長がまず開催趣旨を説明。<br />
　「日ごろ契約生産者の皆様が作っている野菜がどんな形で店に並ぶのか、お店で売っている形でディスプレイしました。これを試食しつつ、潟鴻bク・フィールド様と率直に意見交換して欲しい。」</p>

<p>　続いて潟鴻bク・フィールド様から、取締役生産本部長・尾崎一郎様、執行役員購買部部長・田中秀幸様にそれぞれ次のようにご挨拶いただきました。(写真上：ご挨拶される尾崎取締役）<br />
尾崎一郎取締役　「わが社のサラダは、お客様から『野菜に力がある』『もの<br />
すごくみずみずしい』と言っていただいている。これは生産者の皆様にしっ<br />
かりしたものを作っていただいているから。これをもっとよくしたいと思っ<br />
ています。」</p>

<p>田中秀幸執行役員　「こんなぐらいいいだろうが許されない時代になってい<br />
ます。わが社は間違いなく安心安全ですと言い切ろうとしています。もっと<br />
もっと皆様の取り組みをお客様にメッセージとして出して、もっとおいしい<br />
と言う言葉をいただけるようにしていきたい。」</p>

<p><strong>「もっと高品質の野菜を出荷したい」と生産者の声</strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/05/30/IMG_1048.JPG"><img alt="IMG_1048.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/05/30/IMG_1048-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
　続いて、株式会社ロック・フィールド静岡ファクトリーのバイスファクトリーマネージャー古木哲也様からお惣菜の説明をいただき試食へ。（写真右：古木様の説明に聞き入る生産者の皆様）</p>

<p>　この会場には、生産者の野菜がふんだんに入った「緑の３０品目サラダ」等７種類のサラダと２種類の生春巻き、「１０品目野菜のグリーンカツ」をはじめ４数種類のコロッケをいただきました。<br />
契約生産者の皆様は、普段なかなか口にすることが出来ない高価なお惣菜の味と見た目の美しさに、とても満足。「美味しい」「美味しい」を連発して、おなかいっぱい食べました。</p>

<p>　参加した契約生産者の皆様に終了後感想をうかがうと、みなさん口々に「もっといい品質の野菜を出荷したいと思った。」との声。「お惣菜業界ナンバーワンの会社に野菜を納めていることに誇りを感じる。」との意見もいただきました。</p>

<p>　安心・安全が何より求められる食の仕事だけに、生産者とお惣菜会社とのお互いの信頼関係が何より大切です。この交流会でお互いを結ぶ信頼の絆が一段と太いものになったようです。　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/05/post-3.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 May 2008 12:39:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いよいよ山梨・清里高原で「天使のレタス」の定植開始！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/04/07/004.JPG"><img alt="004.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/04/07/004-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>長野県との県境にある山梨県で最も標高が高い清里高原。<br />
ここで３月２９日より、「天使のレタス」の定植が始まりました。<br />
あいにく３０日には雪に見舞われ、レタスの苗もいくぶん凍結しましたが、4月３日現在では写真のように回復しつつあります。<br />
（上の写真は清里高原で定植された天使のレタスの風景）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/04/07/005.JPG"><img alt="005.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/04/07/005-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>「天使のレタス」の定植が始まると、鹿がそのおいしいにおい？　を嗅ぎつけて食べに来ますので電気ショックで撃退します。<br />
（下の写真は鹿除けにの電気を通した柵とその装置）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/04/post-2.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 13:40:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>銀座の青空市場でチリチリレタス大人気！　テレビ東京が放送。（3月7日）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/03/10/198.JPG"><img alt="198.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/03/10/198-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　3月7日金曜日、銀座7丁目の駐車場を使っての青空市場が開かれ盛況だった。これは、ぐるなびが主催して開かれた移動式の青空マーケット。<br />
　狙いは地産地消ならぬ地産他消（産地で作ってよそで売る）。最近、中国の毒入り餃子問題を契機に国産の農産物への回帰が全国的な流れだ。この青空市場は、国産品のなかでも特に各地域の個性的な農産物、水産資源を大都市等で広く紹介し、市場を拡大していこうとする先駆的な試みだ。<br />
　銀座の青空マーケットに、クリアライズも出店し、新感覚のレタス・チリチリレタスを岩瀬社長と専務が自ら販売した。<br />
  その模様は当日テレビ東京12チャンネルで夜11時始まるニュース番組ワールドビジネスサテライト（WBS）で放送された。特に当社が販売したチリチリレタスはテレビ局の注目を引き、個性的な野菜としてクローズアップされた。（写真はチリチリレタスを撮影するテレビ東京カメラマンの撮影風景）<br />
　岩瀬社長に当日の模様をインタビューした。</p>

<p>――　銀座での売れ行きはどうでしたか？<br />
<strong>社長</strong>　ものめずらしく美味しいそうだということで、皆さん違いがわかるらしく、最初用意したチリチリレタスは1時間ほどで完売しました。あわてて追加で古河からとりよせ午後1時から売りだすと、これも1時間で完売しました。　<br />
　――　どんなお客様がきていたのですか。<br />
<strong>社長</strong>　お客様で一番多かったのは、50〜60歳台の見るからに裕福そうなご婦人が多かったですね。おきれいに着飾ったご婦人方が「おいしそうじゃないの、ちょうだい。」と言って買っていかれました。[これどこで売っているのですか？」という質問を多くいただきました。「一般にはまだ売られていませんが、RF1のサラダにはよく使われていますよ。」とお答えしました。<br />
　それ以外には、料理人さんとか食を扱っている業界の方も少なからずお見えでした。<br />
――　テレビでは料理人がチリチリレタスを珍しそうに買って帰り、さっそく料理に使われるところがアップで写っていましたね。<br />
<strong>社長</strong>　今回は新しいタイプのチリチリレタスを銀座で直接販売して、お客様の反応を肌で感じたいと思ったのですが、これほど反響が大きいとは、正直言って驚きました。<br />
　特に印象的だったのは若いお母さんが2歳の女の子を連れてこられたときでした。2歳の女の子がチリチリレタスをゆびさして、「はっぱ、はっぱ」と言うので、お母さんが「葉っぱ買っていく？」と。「うん。はっぱちょうだい。」と女の子がうれしそうにいったのが印象的でした。チリチリレタスは、こんな小さな子供の目にも美味しく見えるんですね。とても新鮮な発見でした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/03/37.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 09:58:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シェンロントーキョー春の新メニュー｢ビューティーコース」を探訪。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/03/07/P3060135.JPG"><img alt="P3060135.JPG" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/03/07/P3060135-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>東京新宿南口のホテルセンチュリーサザンタワーの19階に<strong>中華料理チャイナグリル「シェンロントーキョー」</strong>がある。海外のアーチストが警護付で立ち寄るので有名な中華料理のお店なのだ。このお店で３月からスタートした新メニュー<strong>「セレブリティ　ビューティーコース」</strong>に、クリアライズが提供する<strong>3つのリーフ系レタス</strong>と<strong>鍋霜降白菜</strong>が使われていると聞き、さっそく行ってみた。<br />
　19階のエレベーターを降り格調高い入口を入ると、天井から巨大な銀色の竜が天井から見下ろしている。ギョッとする。左手を見ると厨房が丸見えだ。多くの料理人が活気にあふれて仕事をしている。ここでは料理がショーなのだ。<br />
　<strong>「美と健康のセレブリティ　ビューティーコース」</strong>　総料理長の杜栄さんが、満を持して3月から打ち出した春の特別メニューだ。(お値段5,000円、ランチタイム3,675円）<br />
　<strong>「女性の肌が美しくなるようにこのコースを考案しました。女性には健康と美が何より大切ですから。」</strong>と総料理長の杜栄さんはニコニコして話してくれた。<br />
　早速注文した。四品目に出たのが「車エビのドラゴンロール、特製サラダ添え」。海老の姿揚げに天女の羽衣のような衣がなびいている。聞くと、春巻きの皮を細く切り、それをていねいに海老に巻きつけ揚げたという。技が凝っている。しかも海老はすごくジューシー。<br />
その下に野菜が敷かれている。これがクリアライズのリーフ系レタス３種だ。バタビアグリーンとチリチリレタスの緑に、バタビアロゼが赤く彩りを添えている。甘ずっぱいドレッシングが3種のレタスのあっさり味と程よくマッチする<strong>。「レタスも出世したなあ」</strong>との思いがよぎった。<br />
<a href="http://clearrise.co.jp/blog/index.html">リンク先：探訪記事の詳細</a><br />
<a href="http://www.xenlon.com/shinjuku/index.html">リンク先：シェンロントーキョー</a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/03/36.html</link>
            <guid>http://clearrise.co.jp/news/2008/03/36.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:52:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>銀座の青空市場でチリチリレタスを販売します</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://clearrise.co.jp/news/2008/02/21/300x225.jpg"><img alt="300x225.jpg" src="http://clearrise.co.jp/news/2008/02/21/300x225-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p>クリアライズは3月7日8日の二日間、銀座のど真ん中で開かれる青空市場でチリチリレタスを販売します。</p>

<p>この企画は鰍ｮるなびが主催（独立行政法人・中小企業基盤整備機構・関東支部が共催）し、関東各地の地域資源を告知・販売するために青空市場を開催するものです。歩行者天国を利用しての青空市場というイメージです。<br />
場所は銀座7丁目の通りに面した角地、パーク24の駐車場の大きなスペースで、銀ブラの市民に気軽にお買い求めいただけます。</p>

<p>今回出品販売するチリチリレタスは、まったく新しいタイプのレタスで、一般の市場にはほとんど出回っていないものです。<br />
柔らかな食感とくせのないクリスピーな味は、お子様からお年寄りまで大好評。<br />
現在は、デパ地下でＲＦ１（アール・エフ・ワン）のサラダにのみ限定で使用されています。</p>

<p><a href="/blog/2008/02/post-1.html">詳細はこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/02/post-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:04:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初のイベントとして第7期経営計画発表会を開催しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>さる1月24日茨城県古河市ネープルパーク内の平成館にて、(有)クリアライズ第7期経営計画発表会を開催しました。参加者はクリアライズ発足以来ご指導いただいてきた税理士や労務管理士等の顧問の先生、メインバンク常陽銀行古河支店の担当部長や運送会社の社長等、まさに身内というべき方々と社員に限定しての第１回発表会でした。<br />
この発表会では岩瀬社長が、(有)クリアライズの理念を新たに「『食財』創造企業」と定めこととし、この理念の実現のために「人づくり」からスタートすると宣言。さらに事業ビジョンとして設立以来目指してきたアグリ・イノベーション（農業物流革命）の志を訴え、理念とビジョン実現のための戦略、戦術を1時間半にわたって熱烈に語りました。<br />
今回は第一回目ということもあり、参加者をごく限定しての発表会でしたが、来年からは契約農家の方々や取引先企業もお招きして盛大に開催していきたいと考えております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/02/7.html</link>
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            <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:03:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリアライズウェブサイトをリニューアルいたしました。</title>
            <description><![CDATA[<p>日頃よりクリアライズウェブサイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 <br />
2008年2月21日より、弊社クリアライズウェブサイトをフルリニューアルいたしました。</p>

<p>「食財」をコンセプトに掲げ、同様に企業コンセプトカラーも“金”へと変貌を遂げ、皆様と共に食に関する幸福を更に充実へと導くためウェブサイトを通して皆様へ様々なご提案をさせていただく所存であります。</p>

<p><a href="/philosophy/">『「食」とは「財」である』</a><br />
この理念の元、皆様へ食からの幸福と笑顔をお届けすることにこれまで以上に努力を重ねていきます。</p>

<p>また、今回リニューアルにあたり下記コンテンツを新設いたしました。</p>

<p><a href="/proposal/">ご提案特集</a><br />
クリアライズの契約農家から皆様へ農業、食、おいしい野菜作りについてご提案させていただいております。</p>

<p><a href="/dr/">クリアライズの野菜ができるまで</a><br />
クリアライズの野菜づくりに関する「<a href="/dr/vegetable/index.html">旬の野菜レポート</a>」及び野菜の安全や安心について取り上げる「<a href="/dr/safe/index.html">クリアライズの安心・安全野菜」をご紹介しております。</p>

<p><a href="/blog/">食福ブログ</a><br />
食から来る幸せについて、クリアライズがお届けする食福ブログです。<br />
皆様にクリアライズから様々なご提案やイベント告知など行わせていただきます。</p>]]></description>
            <link>http://clearrise.co.jp/news/2008/02/post.html</link>
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            <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:03:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

